プロミス審査

有名キャッシングのプロミスで借りるための審査

プロミスの基本審査情報を理解する

プロミスの審査ではまず、キャッシングを申込む本人の年齢が20~69歳で毎月安定した収入があるかどうかです。これは主婦や学生であっても、パートやアルバイトで月々一定の収入を得ていれば申込みが可能となります。勤務先、勤続年数、加入している保険の種類、家族構成、住んでいる家は持ち家か賃貸か、居住年数、自宅に固定電話があるかといったことも審査の対象となります。

 

次に他社での借入れ状況です。総量規制といって、個人の借入総額が年収の3分の1までと法律で定められています。そのため、他社からの借入れがあるか、総量規制の範囲内であるかを審査されます。ただし、総量規制の中に住宅や自動車のローン、銀行のカードローンでの借入れは含まれません。

 

そして、現在他社からの借入れ、または過去の借入れ履歴から、過去3ヶ月以内に返済が遅れてしまったり滞納といった返済のトラブルはなかったか、任意整理や自己破産といった債務整理を行っていないかということを信用情報機関から確認します。

 

最後にプロミスと同時に他社に申込みをしていないかどうかです。キャッシングの申込みを3社以上同時に行うと信用情報機関に情報が残り、審査通過が難しくなります。

金利を抑えた借り入れをしたいのなら

 

個人向け融資の中で、闇金融を除けば金利が高いのが消費者金融です。消費者金融の利息は、年利18%が普通です。消費者金融で金利を安く借りる方法はないでしょうか。

 

消費者金融の情報を調べると、実質年利が何%から何%という表記が出てきます。小さい方の金利を下限金利といい、大きい方の金利を上限金利といいます。初めて借りるときは、年収などに自信がある方でも、ほとんどは上限金利の方の貸出になるでしょう。また、借りられる限度額も低めに抑えられます。

 

しかし、何回か消費者金融に付き合って、融資と期日までの誠実な返済を繰り返していると限度額アップの打診がきます。もしくはこちらから限度額アップの交渉に入っても良いでしょう。限度額が上がると、反比例するように金利が下がっていくのが普通です。

 

さて、そもそも設定されている実質年利が安い消費者金融はどこでしょうか。上限金利に関してはほとんど横並びで18%の会社が多いのですが、プロミスのみは17.8%に設定されています。下限金利は、CMなどで見かける大手有名消費者金融なら低く設定されていることが多いようです。大手有名消費者金融は、消費者金融の中では審査が厳しい傾向があります。しかし、金利のことを考えれば審査が通るなら中小より大手で借りることがおすすめです。
安心の借り入れならオリックス銀行